読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

赤ちゃんと暮らす。in London

イギリス・ロンドンで赤ちゃんとの暮らしを整えていくための記録。

新米ママ、ワードローブを見直す。〜赤ちゃん連れで着られる服、着たい服

暮らしをととのえる 赤ちゃんとの暮らし

出産して落ち着いたらしたかったこと。それがワードローブの見直し。

赤ちゃんと一緒だと着られる服、着たい服が変わるよな、とは思ってたけど、いざ見直してみたら断捨離祭りになったのでその記録。

赤ちゃん連れママが着られる服、着たい服

妊娠中、ほとんど「マタニティウェア」を買わなかったこともあって、着られる服は限られていた。

そのおかげで、クローゼットの中は半年以上着なかった服がほとんどで、いつしか「無くてもなんとかなるのでは?」と思えるようになった。

そこで、今回思い切って「赤ちゃん連れで着られる服、着たい服」という軸でワードローブの見直しを行った。

次に挙げる条件で仕分けを進めていった。

  • 授乳しやすいか?

授乳は避けて通れないので、絶対条件。

前が開かないワンピースやピタピタしたトップスを仕分け。さらに、透け感がありすぎて下に授乳キャミを着づらそうなトップスも仕分け。

  • 簡単に洗濯できるか?

吐き戻しが頻繁だし、この先よだれも付くだろうから大切な条件。

ニット(カーディガン以外)やウール、サテンなど、自宅で手軽に洗えない服を仕分け。これはボトムスも。

必然的にカットソーやシャツ、パンツが生き残る。

  • 今の自分に似合っているか?

気がつけば30歳になり、母になった。

年齢や役割で自分の在り方を規定するのは好きじゃないけど、考えに入れるべき大切な要件。

今の手持ちの服の大半は日本にいた頃から持っているもので、買った頃とは自分の置かれた状況がずいぶんと変わった。

通勤用のかっちりした服もあれば、20代だったから似合ってたような服もある。アウトドア用にちょっとラフな服だってある。

「今の自分」が着てみて似合わないと思った服はバサバサと仕分け。

ワードローブに残った服で買い足しが必要か検討する

こうして仕分けを進めたら、半分以上の服がクローゼットから姿を消した。姿を消した服の中には手放すものもあれば、例えば卒乳したり復職したり状況が変わった時に備えてしまっておくものもある。

「着ない服」のさらなる仕分けはまた今度。

今、クローゼットに残ったのは、

  • トップス

シャツ・ブラウス 8枚、カットソー 4枚、Tシャツ 2枚、カーディガン 5枚

  • ボトムス

パンツ 2本、スカート 4着

  • アウター

コート 4着、レインコート 2着、ジャケット 1着、カウチン 1着、パーカー 2着

まだまだ整理の余地がある気もするけど、手元に残った服で買い足しが必要かを考えることが当面の課題。

日比理子さんの「MY STYLING BOOK」でオトナのワードローブの勉強をしながら、スキマ時間で考える。

本サイトではAmazonアソシエイト、iTunesアソシエイトを利用しています。