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赤ちゃんと暮らす。in London

イギリス・ロンドンで赤ちゃんとの暮らしを整えていくための記録。

出産前に準備しておきたい、産褥期の必需品

マタニティウェア・グッズ 赤ちゃんとの暮らし

新生児期に必要/不要なベビーグッズに続いて、産褥期のママにとって役に立ったものの記録。

出産後はバタバタになるので、なるべく出産前に準備しておくことがオススメ!

産褥期の必需品

  • トコちゃんベルト2

産後の、骨盤がグラグラなのを実感するほど身体がボロボロで、産後3-4日目は家の中を歩くことすらままないほど。歩いても足が上がらないし、慣れない抱っこも相まってひどい腰痛にも襲われた。

これらの症状にはトコちゃんベルト2はテキメンに効いた。

さらに、ワンオペ育児でドタバタの身としては骨盤底筋のトレーニングと体型戻しの効果も期待したい。というのも、わたしは補正下着の類には懐疑的で、筋肉や体型を戻すなら運動が不可欠だと思っているのに現状そんな暇はほとんどない。効くといいけど!

  • 産褥パッド(小さめのもの)

産後の悪露が約1カ月続くことを臨月に入るまで知らなかったが、徐々に量が減るので終盤は生理用ナプキンで良いという声を聞いたし、そのつもりだった。

ところが…何週間もナプキンを付け続けていたことでナプキンにかぶれてしまった。しかも、ワンオペ育児のためなかなかナプキンを交換できなかったこともあり軽い出血までして痛い目にあった。

このとき分かったのは、生理用ナプキンよりも産褥パッドの方がデリケートなお肌に優しい作りであること。産褥パッドに戻して、子供のオムツかぶれ用クリームを塗って過ごしたらすぐに治った。

というわけで、小さめサイズの産褥パッドは多めに用意しておいて損なし!余ったら生理が再開してから使い切ればいいし。

  • 料理の作り置き

イギリスなので出産翌日に退院、その後日中はワンオペになることは分かっていたので臨月に料理を大量に作り置きして冷凍しておいた。

これは産後本当に役に立っている。

週末や夜は、困ったら夫に作ってもらえるから良いとして、ワンオペとなる平日の昼はとにかく時間がない。

そこで、作り置きの出番。ごはんだけ朝炊いておいて、作り置き冷凍しておいたおかずをレンジでチンすればスキマ時間でも、なんなら赤ちゃんを抱っこしながらでもお昼ごはんを準備できる。

私が作ったのは、こんな感じ。

  • 肉・魚中心の主菜(唐揚げ、角煮、照り焼き、そぼろ、フライなど)

  • 野菜中心の副菜(切干大根、ひじきの煮物、干し椎茸の含め煮、高野豆腐など)

  • 焼きおにぎり

産褥期は思った以上に体力も時間もない!

産褥期は出産のダメージと慣れない赤ちゃんのお世話での疲れで本当に体力がないし、時間もない。

骨盤のダメージやナプキンかぶれなど防げることは対策しておいた方がいいし、食事の準備のように予め作り置きできるものも用意しておいた方があとあと楽。

臨月は身体も動かしづらくて時間を持て余しがちなので、先取りで産褥期の準備をしておくが吉◎

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