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赤ちゃんと暮らす。in London

イギリス・ロンドンで赤ちゃんとの暮らしを整えていくための記録。

新生児期には不要だったグッズ

ベビーグッズ

前回の「新生児期に役に立ったグッズ」に続き、今回は逆に「新生児期には不要だったグッズ」をまとめます。

新生児期には不要だったグッズ

  • 紙おむつ処理ポット(ポイテック)

離乳食が始まるまではうんちでも大した臭いじゃないとは聞いていたものの、広くはない我が家の寝室やリビングにオムツを放置することに抵抗があり、リサイクルショップで格安で購入。

実際、新生児でもそれなりに臭いも衛生面も気になるので密閉できる点では良かった。

が、コスパが悪すぎる。ただでさえオムツ替えが多い新生児期。さらに最初のうちは慣れないのでオムツを浪費しがち。実績として、5日にカセット一つ消費するペースだった。カセット一つは1000円近くするので月に5〜6000円かかる計算。

消臭機能は間違いないので、もう少しオムツ替えの頻度が減ってからの使用でも良かったかな。

  • メデラ ハイドロジェルパッド

出産早々乳首が傷ついてしまい、藁にもすがる思いでニップルシールドや搾乳器と一緒に買ったもの。

「ジェルが傷ついた乳頭を冷やして痛みを和らげつつ保護する」という触れ込みに期待したものの、4枚で2000円というコスパの悪さと、1枚につき24時間使えるとは言うものの漏れた母乳が付いてだんだん汚らしくなってくることにげんなり。

コスパの悪さは買う前から覚悟していたし、1枚をさらに4分割しても十分使える大きさなんだけど。

ランシノー+サランラップで十分だから、リピートはなし。

  • メデラ カーム

搾乳した母乳を哺乳瓶で飲ませる際に手持ちのものでは吸わなくても飲めているようで乳頭混乱を起こさないか不安、かつ、ハイペースで飲むことで吐き戻しが増えたため、「本物の乳頭に近い吸い方でないと吸えず、乳頭混乱をおこしにくい」という触れ込みに期待して購入。

実際に使ってみると普通の乳首との吸いやすさの違いが分からず、飲むペースも吐き戻しも改善されず。さらに、普通の乳首よりは複雑な機構でパーツが多いので洗うのが面倒。

メデラの搾乳器に付属のボトルを使うので、搾乳した際は引き続き使うけど、カームじゃなくても同じメデラの標準タイプの乳首で十分だった。それなら半額以下だし…。

新生児期に役に立ったグッズは??

http://eicobaby.hatenablog.com/entry/161010_useful_babygoodseicobaby.hatenablog.com

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