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赤ちゃんと暮らす。in London

イギリス・ロンドンで赤ちゃんとの暮らしを整えていくための記録。

新生児期に役に立ったグッズ

ベビーグッズ

ベビーグッズは出産前にじっくりと調べて買ったつもりでも、いざ生まれてみると、意外と使わないもの、逆に必要となるものが出てきた。

今回はその中でも新生児期に役に立ったグッズをまとめる。

新生児期に役に立ったグッズ

  • ランシノー

人気の乳頭保護クリーム。私は最初の授乳で乳首が切れてしまい、出産翌日から手放せなくなった。

ランシノーを塗らずに数回授乳しているとだんだん乳首が痛くなってくるが、たっぷりと塗ってサランラップでパックをすると痛みはテキメンに消えるし、傷の治りも早い。無臭で、塗ったまま授乳できる点もポイントが高い。

すでに2本目に突入。授乳中はずっと愛用するかも。

  • メデラ ニップルシールド

ランシノーを塗っても最初の4-5日は授乳が憂鬱になるほど乳首が痛かった。

そんなときに助産師から提案されたのがニップルシールドだ。

ニップルシールドを使って授乳すると乳首の痛みは軽減された。ただ、私の場合はニップルシールドを使い始めた時点で乳首がひどく傷付いてしまっていたので、2日目にニップルシールドの先端に血が溜まって赤ちゃんが飲んでくれなくなり、一旦使用をやめて搾乳に移行した。

搾乳をやめて、直接授乳を再開してから乳首の痛みが軽減したが、ニップルシールドの思わぬ効果で乳首が柔軟になったのではないかと思っている。

  • メデラ ハーモニー

メデラの手動搾乳機。乳首が出血してしまったため、一度直接授乳を休んで治癒させようと搾乳を開始した。

実は搾乳に移行する前にも、張りを解消しようと手搾りにも挑戦したが、あまりに効率が悪く痛かったのでハーモニーを買うことにした。

空気圧で母乳を搾り出すので、乳首が傷ついた状態でも搾乳時に痛みはなかった。慣れればテレビを見ながら、雑誌を読みながらでも搾乳できるのでいい。

乳首が治癒してからも、夫に赤ちゃんを預けて出かけるときや、パンパンに張って圧抜きをしたい時などに重宝している。

  • 使い捨てのおむつ替えシート

よくおむつ替えシートはバスタオルで代用すれば十分というクチコミを見るが、ただでさえ多くなりがちな新生児期の洗濯物を増やしたくないと買っておいたら大正解だった。

おむつ替えのときにおしっこやうんちをされても、はたまた暴れてしまってもベビーベッドなどは汚れなくて済む。さらに、うちの子は吐き戻しが多いので、授乳直後に寝かせる時は口の近くに敷いている(窒息しないように見守る必要はある)。

少し値が張るけど、新生児であれば半分に切っても十分な大きさを確保できるから我が家では切っている。それに、汚れなければ使い回せるから、この1ヶ月で12枚入りの2パック目に留まっている。

  • おむつかぶれクリーム

出産前にいくつかサンプルでもらっていたので自分では買わなかったが、いまや必需品となっている。

赤ちゃんは意外とすぐおむつにかぶれるから、予防のためにも生後すぐから活用している。

思わぬところでは、私自身がナプキンかぶれしてしまったときに試しに塗ってみたら効果抜群だった。赤ちゃんに使っているものなら授乳中でも安心だし、私のナプキンかぶれは一過性のものなのでわざわざ専用の軟膏を買いたくないからおむつかぶれクリームの流用で十分。

逆に、新生児期には不要だったグッズは?

新生児期には不要だったグッズは次の記事で!

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