読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

赤ちゃんと暮らす。in London

イギリス・ロンドンで赤ちゃんとの暮らしを整えていくための記録。

<39w2d〜39w5d>ロンドンでの出産記録(前編)

妊娠中---妊娠後期 妊娠中

更新が滞っていましたが、無事出産しました。

 

記録だけ見ると破水からのスタート、陣痛促進剤使用、Epidural (無痛分娩)使用、吸引分娩と色々あったようですが、本人としては比較的スムーズなお産だったと思います。

 

これから出産される方の参考になるよう、前後編に分けて簡単に記録を残しておきます。

前編は、破水するまでの流れ。

 

 

33w6d

  •  助産師健診で赤ちゃんの頭が下りてきていて、早産になる可能性ありと告げられる。
  • ただし、イギリスでは34w以降であれば赤ちゃんに異常がなければ正産期と同様の扱いとなることも告げられる。

 

35w6d

  • おしるしと思しき薄い赤い血が下着についているのを発見。

 

36w0d

  • 翌朝になってもおしるしが出続けるので念のため病院に連絡。念のため破水検査のため来院するように指示あり。
  • 1.5時間後の予約で病院に行き、NSTと破水検査実施。合計1時間ちょっと。
  • 検査の結果、破水ではなく、おしるしとおりものが合わさって量が多く見えたものと判明。帰宅して、ナプキンを付けて様子を見るよう指示。
  • このとき合わせてGBS(B群溶連菌)の検査も行なっていたことがカルテよりのちに判明。
  • この頃より夕方から明け方にかけて前駆陣痛のようなものを感じ始める。
  • 毎日4-10km歩いたり、スキマ時間でスクワットをしたり、巣篭もり本能をこじらせて雑巾掛けしたり、家事に勤しんだり、とにかく動くようにしていた。

 

38w〜39w(出産1-2週間前)

  • 暑さがぶり返したのもあると思うけど、身体のだるさと胃もたれ感が顕著になる。日を増すごとにひどくなる。
  • 少し歩くとお腹がビキビキに張ることが多くなる。
  • 暑かったり体調が悪かったりで家にいる日はスクワットやストレッチをするようにしてた。
  • 陣痛促進のためと、断捨離を兼ねて、シナモンたっぷりのデカフェチャイを毎朝淹れて飲んでた。

 

39w2d(出産3日前)

  •  18時ごろ、何かが「にゅるん」と出た感触。最初は透明でおしるしの一種だと思ったが、チョロチョロ出続けてやがて血混じりに。
  • 21時ごろ、破水を疑い病院に連絡。23時に来院するよう指示あり。
  • 検査の結果、破水と判明。ただし、子宮口は開いておらず、赤ちゃんの状態も問題なし。
  • 最初の破水(18時)から36時間以内に陣痛が来なければ陣痛促進を行うこと、最初の破水から24時間後に再度状態を確認するため来院するよう指示があり、一旦帰宅。

 

f:id:eicobaby:20160930190640j:image

 

在英邦人の評判が悪いNHS、少なくともこの段階では私の印象は悪くない

イギリスでの妊娠出産情報を日本語で調べているとまず出てくるのが「無料のNHSを利用するか、お値段が張ってもプライベートにするか」という問題。

 

他の記事にも書いてきた通り、私はNHSで十分だと判断し、また良い経験にもなるかと思って、妊娠が判明した時点でNHSで出産することを決めていました。

 

それでも唯一不安だったのが「①NHSでは収容キャパやコストの問題から、陣痛が3分間隔にならないと入院させてもらえない、②産後も翌日退院する」という点。

 

いずれも後編で実際のところはどうだったのかを書きますが、前編で書いたように「破水したかも」と相談すると即座に当日なるべく早めの予約枠を用意してしっかりと検査してくれるのは安心でした。(日本では当たり前だと思いますが)

 

結局破水と分かった後も自宅に帰されますが、今からして思えば帰宅したからこそリラックスして過ごせたと思います。翌週から怒涛の育児が始まって忘れかけていましたが、特に、自宅で最後の夫婦水入らずの時間を過ごせたのは良かったです。

 

後編はこちら。

 

eicobaby.hatenablog.com

 

本サイトではAmazonアソシエイト、iTunesアソシエイトを利用しています。