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赤ちゃんと暮らす。in London

イギリス・ロンドンで赤ちゃんとの暮らしを整えていくための記録。

<28w0d> 緩すぎる糖負荷試験(GTT)@助産師健診3回目

妊娠中---妊娠後期 妊娠中---NHS・GP 妊娠中

約3ヶ月ぶり、3回目の助産師健診に行ってきました。

今日のメインイベントは「糖負荷試験」。別名「グルコースチャレンジテスト(GTT)」。

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イギリスの妊婦健診の緩さには慣れてきたつもりですが、糖負荷試験はツッコミどころ満載でした…

絶飲食は2時間だけ?!サイダーはスーパーで買う!!

まず、糖負荷試験といえば空っぽの胃で甘〜いサイダーを飲んで血糖値の上昇幅を見るものだと思います。

が、前回の健診でもらった指示書には…

  • 健診時間の2時間前から絶飲食

  • 健診時間の1時間前にサイダーを飲む

  • 健診時間になったら採血

と書いてありました。

…?

絶飲食は2時間だけ?!さすがに心配になって、当日の朝、他のイギリス妊婦ブログをのぞいてみたところ、前夜から絶食指示が出ていた方もチラホラ。ヨーロッパ在住のTwitterのフォロワーさんたちからもツッコミが続々と…。

怖くなったのでとりあえず朝食はパスしました(笑)

健診予約が午後イチだったのでお腹が空くわ空くわ…。

空きっ腹に飲んだサイダーは何とも言えない苦味で不味かったです。

Lucozadeと言われる炭酸入りスポーツドリンクで、イギリスでは結構メジャーな商品です。以前は、糖負荷試験用にはNHSから無料でもらえたらしいですが、今は自分でスーパーで買う。助産師曰く「NHSは財政難だから…」。ハイハイ(苦笑)。

血液検査では合わせて貧血の検査もしてくれるみたいです。

結局、採血の際にも絶飲食したかどうかは確認されず、サイダーを飲んだ時間をざっくり聞かれただけ。うん、緩い!

ようやく妊婦健診らしくなってきた

助産師さんとおしゃべりしてあっという間に終わる助産師健診ですが、妊娠後期に入ったからかようやく妊婦健診らしくなってきました。

内容はこんな感じ。

  • 検尿

  • 採血(糖負荷試験、貧血検査)

  • 血圧測定

  • Antenatal class(両親学級)の案内→その場で予約

  • 子宮底長計測、心音カウント

  • Whooping cough(百日咳)の予防接種の案内→別途GPを予約

10分で終わりましたがね(笑)。

子宮底長の結果次第では34週に追加のエコーをオファーしてもらえると聞いていましたが、ギリギリセーフ?ってことでオファーされず。いや、Maternity Records(母子手帳)のグラフに照らすと正常範囲を若干外れて小さいんですけど。助産師曰く「あなたは小柄だから問題ないわよ〜」。ハイハイ(苦笑)。

相変わらず逆子ちゃんでしたが、36週までは特にチェックをしないし、心配もする必要ないんだって。

検尿で膀胱炎の疑いがあったので詳細検査に。検尿と採血の結果に異常があればいつものように電話をもらえるんだそう。

何もなければ次回34週の助産師健診で結果を聞くらしい。

相変わらずの緩さ!体重については一言もなし。どうもBMI40を超えていたら体重測定があるらしいけど。私の身長(154cm)でBMI40って95kg…。


妊婦健診についての記事まとめはこちらから!

eicobaby.hatenablog.com

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