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赤ちゃんと暮らす。in London

イギリス・ロンドンで赤ちゃんとの暮らしを整えていくための記録。

<23w4d> 妊婦健診@GP〜やっと子宮底長&心音を確認されたよ

妊娠中---妊娠中期 妊娠中---NHS・GP 妊娠中

イギリスではGP(ホームドクター)×助産師×超音波技師のそれぞれで健診を受けますが、今回は2回目のGP健診。

健診体制の中では唯一のお医者さんでありながら、広く浅く診るお医者さんなので何をしてくれるの?って感じだったんですが、期待を裏切らないあっさりした健診でした(笑)

いつも面倒なGPの予約

私がかかっているクリニックでは週に一度だけ妊婦や乳幼児専門の医師が待機している曜日がありますが、そんな日は当然予約が殺到して1ヶ月先でも予約が取れないのは当たり前。

ところが、ラッキーなことに私を担当しているGPは産婦人科が専門なので彼女さえ空いていればいつでも診てもらえる…とはいっても結局1ヶ月先まで予約は埋まってるんですけどね。

今回の健診も本当であれば20週のスキャンの直後に受けるべきものでしたが、予約した時点で23週のこのタイミングでしか空きがありませんでした。GPのクリニックは町医者の診察室を簡単にしたような設備なので、当然超音波検査も内診も無しなので支障ないと納得した(諦めた)上で提示された日時で予約しました。

まったく、日本の産婦人科は緊急でも診てくれるなんて神様みたいですよね。まあ、イギリスでも本当に緊急ならA&E(救急病棟)に駆け込めばいいんですが、それでも3-4時間待たされることだってあるらしい。

GPでの健診内容

f:id:eicobaby:20160524193219j:plain 今回の健診内容はこんな感じでした。

  • 体重測定(いつも通り服&靴ごと)

  • 血圧測定

  • 子宮底長計測

  • ドップラー聴診器での心音確認

これに加えて、私はジカ熱感染の懸念を伝えていたことから20週のスキャンで超音波技師が脳の正常な成長を確認したことを私から伝え、以後の検査が不要であることを確認しました。

イギリスで生活していると何でもそうですが、言うべきこと、言いたいことは自分で言わないとダメなんですよね。

さらに、日本の会社への育休申請用にMAT B1と呼ばれるイギリスでの妊娠証明書を発行してもらいました。これは妊娠中であることと出産予定日を医師の署名入りで証明してくれる簡単なものです。私はイギリスでは働いておらず、過去の問診でも「無職」と言っていましたが、何も聞かれることなくすんなりと発行してくれました。イギリスのこういう適当なところは本当に助かる(笑)

しかし、23週になってようやく少しは妊婦健診らしくなってきたな。次回は28週の助産婦健診。

ドップラーで心音を聞かせてくれた時にお医者さんはドヤ顔してましたが、私はエンジェルサウンドで随時聞いているので格別の新鮮さはなく…あまりにあっさりした反応で怪しまれたかも。

エンジェルサウンド。最近は胎動が増えたので活躍の機会は減ってきたけど、それでも胎動が少なかったり弱かったりして不安な時には重宝しています。


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eicobaby.hatenablog.com

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