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赤ちゃんと暮らす。in London

イギリス・ロンドンで赤ちゃんとの暮らしを整えていくための記録。

妊婦の旅行ってどうなの?⑤:長距離フライト(プレミアムエコノミー)編

妊娠中---妊娠中期 妊娠中---マタ旅 妊娠中

日本への一時帰国、復路はプレミアムエコノミーを利用しました。 妊婦目線でのプレミアムエコノミー利用の感想についてまとめます。

羽田〜ヒースロー、12時間半の旅

今回利用したのは羽田発ヒースロー行きのJALです。

所要時間は12時間30分。機材はボーイング777です。

復路もビジネスへのアップグレードをトライしていましたが、満席で断念。全クラス満席だったようです。

今回は日本(羽田)発だったので、バッグドロップの際に妊娠週数と体調の確認が。

予約時に妊娠中である旨伝えていましたが、往路はBAのカウンターでバッグドロップしていたため何も聞かれず、乗り継ぎ時も何も聞かれずだったので、そんなもんだと思っていたのですが。

今回はグランドスタッフやCAにも情報が共有されていたようで、搭乗後にも「体調の変化やお手伝いが必要なことがあればいつでもおっしゃってください」とのご挨拶が。さすが日系。すげー。

気になる機内での快適性は?

f:id:eicobaby:20160518180653j:plain プレミアムエコノミーはビジネスに比べれば快適性は落ちますが、それでも足を伸ばして横(斜め?)になれるというのは通常のエコノミーに比べれば格段に楽。

シェルシートなので後ろの人を気にせず目一杯リクライニングできます。

日本滞在中の疲れもあって、離陸後最初の食事が終わるや否やぐっすり。昼行便だったので3時間ほどで目を覚ましましたが普通の昼寝くらいのスッキリ感は得られました。

どうしてもとなりの席の人へのサービスなどで起こされてしまうのは仕方ないですよね。

気になるトイレへの行きやすさですが、プレミアムエコノミーはエコノミーの最前部にあるのでトイレまでの距離も近いです。トイレはエコノミーや一部のビジネスの方とも共有なので時間帯によっては混みますが、混み具合が目で見てわかるので空いてそうなタイミングを見計らって席を立てるのはメリットでしょうか。

妊婦は特に注意が必要なエコノミークラス症候群対策として多めに水を飲んでいたことや、強めの着圧ソックスをつけていたこともあり、1時間に一度くらいはトイレに席を立ちましたが待つことはほぼありませんでした。

着圧ソックスは日本で購入したこちらを履いていました。むくみ知らずでおすすめです!

プレミアムエコノミーは楽!

私も普段ならコストを考えて基本エコノミー、マイルでアップグレードできればビジネスという感じでプレミアムエコノミーを利用することは考えたこともありませんでした。

しかし、今回の旅がエコノミーだったらかなりしんどいものだったんじゃないかなと思います。

妊娠中、ただでさえ疲れやすい上に、エコノミークラス症候群のリスクも高いし、トイレも近い。

安全と安心を買うと思えばプレミアムエコノミーは安いと思います。

JAL便であれば、空港でのアップグレード(エコノミー→プレミアムエコノミー)も空き状況次第では3万円程度でできるみたいですね。

妊婦が空港で利用すると便利なサービスなど、続きます! 関連記事はこちらから。

eicobaby.hatenablog.com

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