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赤ちゃんと暮らす。in London

イギリス・ロンドンで赤ちゃんとの暮らしを整えていくための記録。

妊婦の旅行ってどうなの?③:短距離フライト編

妊娠中---妊娠中期 妊娠中---マタ旅 妊娠中

今回、往路(日本への帰国)で経由便を利用したので、その時の短距離フライトでの体験談をまとめます。

2時間55分の欧州域内便

今回利用したのはロンドン発ヘルシンキ行きのBA(ブリティッシュエアウェイズ)です。

所要時間は2時間55分。機材は欧州域内便で定番のAirbus A320(3列・3列)です。

2週間前に予約した時点でだいぶ埋まっていましたが、乗ってみると満席でした。

BAは妊婦の優先搭乗はないようで、普通に順番を待って乗ります。

気になる機内での快適性は?

f:id:eicobaby:20160518174540j:plain これまでBAでは度々不快な空の旅を経験している私。

これまでに某英国系航空会社の長距離路線を数回利用していますが、とにかく機体の不具合が多くて、一晩中灯りが煌々と点いていたことや、空調が壊れて暖房が効きすぎていたこと、そしてトイレが故障して最後の数時間一切利用できなかったことなど挙げだしたらキリがありません…。

欧州域内便は短時間だし多少のことは気にならないのですが、今回も…なぜか暖房がガンガンに効いていて暑かった。

ロンドンもヘルシンキも20度以上あったのになぜ?!とにかく暑くて、じっとり汗ばんでしまいました。

あとは、短距離フライトならではの悩みですが、トイレに行くタイミングが限られます。

欧州域内便だと、離陸してすぐ飲み物と軽食を配り始めますが、飲み物と軽食のそれぞれカート1台で3列・3列の座席に配るのでとにかく時間がかかる!

(ちなみに軽食はサンドイッチ(コッペパンのような)と甘いパン。甘いパンはひとつで1日の所要量の20%の砂糖を含むというさすがイギリスなシロモノ…)

そしてようやく後ろまで配り終わったと思ったらごみの回収のカートが…。

通路は狭いのでカートがいる間はトイレに行くことができません。そして、ボヤッとしているとすぐ着陸態勢に入ってしまいます。

トイレに行きやすいタイミングは、離陸後すぐのシートベルトサインが消えてからカートが出てくるまでの間か、ごみの回収が済んだタイミング(今回は離陸から約2時間後…)。

思った以上に足もだるくなってくるし、短距離フライトとは言え、ちょっと辛く感じました。

ちなみにイギリス版のメディキュットを履いていましたが、日本製に比べて着圧が弱いからか効き目も弱めでした…

日本に到着したら、事前にAmazonで注文しておいたメディキュットが届いているはずなので帰りは大丈夫、なはず!

さらに…BAのせいではないけど…

ヘルシンキに着陸するときに着陸のやり直しをしました…!

「あぁ、もう着陸するなー」と思っていたらいきなり機種が上向きに?!ぐんぐん上昇していく機体。

態勢を立て直すまで機長からの説明もなかったのでちょっとドキッとしました。 (過去にも一度着陸のやり直しを経験していますが、その時は明らかに風が強く、説明もあったので…)

正直ちょっと怖かったので、少しお腹が張りましたが、苦しかったのか少し胎動が!胎動の癒し効果ってすごいですよね。気持ちが和んで張りは一瞬で治りました(笑)

出発時の遅れに加えて、着陸のやり直しでもともと1時間しかなかった乗り継ぎ時間が30分弱になってしまいました。

続きます。関連記事はこちらから。

eicobaby.hatenablog.com

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