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赤ちゃんと暮らす。in London

イギリス・ロンドンで赤ちゃんとの暮らしを整えていくための記録。

<20w2d>NHSでの超音波(エコー)!胎盤の位置と子宮頸管の長さも確認

妊娠中---妊娠中期 妊娠中---NHS・GP 妊娠中

イギリスの公的医療で無料で受けられる2回目にして最後の超音波(エコー)検査。

通常行われる胎児の詳細検査とともに、胎盤の位置や子宮頸管の長さについても確認してきました!

胎児の詳細検査〜一応最後の超音波だからか超細かい

「anomaly scan」と呼ばれる今回の超音波(エコー)検査。その名の通り、胎児の異常の有無を確認することが主目的とされています。

イギリスの公的医療では超音波検査は原則12週と20週の2回しか行われないこともあってか、とても細かく検査を行いました。

頭部、脳、顔(口蓋・唇も)、背骨、首、皮膚、胸部、四肢、手足、心臓、肺、大動脈、腹壁、横隔膜、胃腸、腎臓、膀胱、生殖器、骨、臍帯の血管…とひとつひとつ目視で異常がないことを確認します。

臓器系の英単語にめっぽう弱い夫に通訳しながら…付いてくるならむしろ通訳して欲しいんですけどね(笑)

心臓もきちんと4つの部屋(左右心房と左右心室)に分かれていることを確認しますが、なんとこの時期の心臓は親指の爪の大きさほどしか無いんだとか!それでも、妊娠初期は米粒にも満たない大きさだったそうで随分成長しているんですね〜。

胎児ちゃんは今日も元気にバタバタ動いていたので、先生は診断に苦労していましたが、最終的にはすべて異常が無いことを確認できました!

中南米への渡航歴があったことから懸念していたジカ熱による小頭症についても、現時点では兆候が見られないことからまず心配は無いとのお言葉をいただけました。

胎児ちゃん、途中で大あくびをしたりしてかわいかったなー。

胎盤の位置も確認〜心配していた前置胎盤は…?

f:id:eicobaby:20160430020551j:plain さらに、気になる胎盤の位置も確認できました。

16週の超音波検査で「前壁胎盤」であることがわかっていたため、さらに前置胎盤となると帝王切開がややこしくなりそうだったのと、10週頃から断続的に茶おりがでるのが気になっていました。

しかし、結果的には前壁上方にあるということで、前置胎盤の心配はまずないとの診断をいただけました。

脇腹やお腹の上の方が胎動を強く感じるのも、胎盤が前にあるせいでしょう、とのこと。

ちなみに、今日は胎児ちゃんは横向きになっていました。どうりで左の脇腹にポコポコ胎動があるわけだ、と納得。しかし、こちらのブログによると横位は逆子の一種だそうで、これから改善されることを祈ることにします。

子宮頸管の長さは?

さて、最近少し歩いたり、家事のために立ちっぱなしになっているだけでお腹がパンパンに張って痛いくらいの日も出てきたので、切迫流産だったら嫌だなと心配していました。

なので、通常は今回の超音波検査では見ない「子宮頸管の長さ」についても見てもらえないか聞いてみたところ二つ返事でOK。

経腹エコーでの診断だったので簡易でしたが、全く問題のない長さであることを確認してもらえました。具体的な長さは教えてもらえなかったので心配は拭いきれませんが…

ひとまず「All beautiful!!(先生談)」ということで無事終了!通常有料の写真もなぜか2枚オマケでもらえて、いい感じでした♪


妊婦健診についての記事まとめはこちらから!

eicobaby.hatenablog.com

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