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赤ちゃんと暮らす。in London

イギリス・ロンドンで赤ちゃんとの暮らしを整えていくための記録。

<11w5d改め12w0d>超音波検査&ダウン症スクリーニング@NHS

妊娠中---妊娠初期 妊娠中---NHS・GP 妊娠中

3日ぶりの超音波検査。今回は公費で行われるたった2回の超音波検査のうちの1回目。 NHSの謎手配のおかげで頻繁に赤ちゃんの様子を見ることができました。 ダウン症のスクリーニングもおこなったのでその様子も。

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12週での超音波検査。その内容は?

冒頭にも書いた通り、この日あったのは公費(公共医療)の範囲でおこなわれるたった2回の超音波検査のうち1回目。 Dating scanとも呼ばれるもので、この日の超音波検査で出産予定日を確定します。

手元の妊婦マニュアルによると、こんな内容を見ることになってる。

  • 単胎か双胎、あるいはそれ以上か

  • 子宮内の異常の有無

  • 卵巣嚢胞の有無

  • 胎児の異常の有無

産院となる病院でおこなわれます。

ちなみに、この超音波検査の予約はGPが手配してくれるのですが、一筋縄でいかないことが多いので注意。 この辺りについては今度別記事で書きます。

ダウン症のスクリーニング検査も併せておこなわれる

さて、今回の超音波検査がちゃんと11週から14週の間に設定されれば、ダウン症のスクリーニング検査も兼ねることになります。

まず、NTスキャン(Nuchal translucency scan)と呼ばれるもので、超音波画像越しに胎児の首の後ろのむくみの厚さを測ります。

続いて、母体の血液検査をおこないます。普通の健康診断よりも採血量は少なかったので、気になる貧血にもなりませんでした。

(でも「ぶすっ」と刺されたからか、青あざになりました…苦笑)

以上を合わせてイギリスではCombined testと呼んでいます。 血液検査によって13トリソミー、18トリソミーのスクリーニングもおこないます。

ちなみに、今回の超音波検査が15週以降に設定された場合は、Quadruple testまたはTriple testがおこなわれるようです。

超音波検査は結構詳細に解説してもらえる

さて、冒頭のイラストにも描きましたが、今回の超音波検査はずいぶん細かく解説してもらえました。

頭から順に全身の様子を見ていくのですが、脳みそから手足の骨、胃、おしりまでたっぷり堪能して、なんと頭蓋骨まで見えました! まさか我が子の頭蓋骨を見る日が来ようとは(それも生まれる前に)思いもよりませんでしたが、ばっちりガイコツ風でした。

そして、赤ちゃんが順調に成長してくれているみたいで、気になる予定日も2日前倒しとなり、この日から12週に修正されました。

ピョンコピョンコ元気がありあまる様子で、担当してくれた超音波検査技師(Sonographer)もてを焼いていましたが、親としてはとても癒されました! 技師の方がNTスキャンを行うのに「おーい、聞いてますかー?ちょっとだけおとなしくしてくださーい!」ってお腹に連呼してたけど赤ちゃんは果たして英語を理解したのかどうか…笑

実は検診に出かける出がけに突然吐いてしまったのですが、元気な赤ちゃんを見られたおかげで家に帰るまではなんとか体調が持ちました。

次の超音波検査は20週! 待ち遠しすぎてまたプライベートの超音波検査を受けちゃうかもなあ。

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