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赤ちゃんと暮らす。in London

イギリス・ロンドンで赤ちゃんとの暮らしを整えていくための記録。

<6w5d> 膀胱炎からの心拍確認@救急診療

妊娠中---妊娠中のマイナートラブル 妊娠中---妊娠初期 妊娠中---NHS・GP 妊娠中

前回の記事の通り、膀胱炎から血尿が出て、救急診療に駆け込んだ時の話です。
結果的に出血は膀胱炎によるものと確認できて、胎児の心拍確認もできました。

イギリスに住んでいたら知っておきたいEarly Pregnancy Walk-in Centreについても書きます。

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前回記事はこちらから。

eicobaby.hatenablog.com

妊娠中に緊急事態!どこにお世話になればいい?

突然の腹痛や出血。妊娠中は突発的に不調が起こることもありますし、処置が遅れると取り返しのつかないことになる恐れも…

そんなとき、日本ならかかりつけの産婦人科に連絡すれば良いのでしょうが、イギリスに住んでいると妊娠初期はまだGPにしかかかっていないことが多いし、突然予約も取れませんよね。

そこで、一刻を争う場合に使えるのがNHS病院のA&E(Accident and Emergency)やEarly pregnancy unitです。

特に、Early pregnancy unitの一部ではSelf referral (紹介状なし)でのWalk-in(予約なし)で診察を受けることができるので非常事態にはありがたいです。

こちらから検索できるのでお近くの病院を探してみることをオススメします!

Association of Early Pregnancy Units - Find a Unit

でも緊急事態って…

こうした救急診療というと命の危険がある人が行くところだし、軽々しく行っちゃまずいんじゃないかと遠慮しがちですが、妊娠中の出血での訪問はまったく問題ないそうです。 私のGPが言っていました!

むしろ、実際に行ってみるとA&Eでも妊婦さんは見ます。 遠慮して事態が悪化して後悔するくらいなら、行ってみて門前払いを食らった方がまだ良いのではないでしょうか。(しかも、普通であればまず診察はしてくれます)

実際はどんな感じ?膀胱炎で駆け込んで、心拍確認をするまで

今回は、Self referralでWalk-inのEarly pregnancy unitが近くにあったので、そこに向かいました。 着いてみると、私の他に4-5人いましたが、おそらく大半がなんらかの理由があって早期超音波検査を予約していた人たちで、出血のあった私は少し順番を繰り上げてもらえました。

膀胱炎が怖くてトイレに行ってしまってたため、検尿に時間がかかったものの、到着から診察完了まで1時間半もかかりませんでした。

まず、ナースの問診があり、少し待って超音波検査検査をしてもらいました。

そしたら、子宮には傷はないし、胎児も順調とのこと。 ピコピコと心拍確認もできました!

胎児は約7mm。前回の超音波検査のときの胎嚢のサイズよりも大きくなっていました!

前回の妊娠では心拍確認の直後に流産していたので油断はできませんが、ひとまず一安心してもよさそうです。

ちなみに、救急診療も無料ですよ!

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